「ニャンちゅう」声優・津久井教生さん難病ALSを公表

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ニャンちゅう

「今のところ『声』だけは無事」声優仲間エール

記事によると…

 人気声優でミュージシャンの津久井教生(58)が1日に自身のSNSを更新。病院で検査を受けて「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」と診断されたと報告した。

 「4週間における検査と検査治療入院の結果、『筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)ALS』と診断されました」と病名を明かした。

 「症状も個人差が激しく、かなりきつい病気ですが…なんと今のところ『声』だけは無事の状態でいます」と声優として大切な発声が可能だといい、「事務所と話を重ねて、家族の力も借りて『出来る限り前に進む』感じで歩き出すことにしました」とつづった。

スポニチ

ネット上の声

小さい頃はニャンちゅうを観て育ちました。あの独特な声がとても好きです。難病ということでとても心配ですが、発声は可能とのことでほっとしています。大変だとは思いますが出切る限り続けていただけたらと思います。

神がかりとかあまり信じない方だけれど、声だけは大丈夫というのが津久井さんの声を必要としている人が多いからこそのようにも思えるので、病気に負けずにいい声を聞かせ続けてほしいです。

ALSって最近ドラマになったり漫画で出てたりホーキング博士とかでよく耳にするようになったけど、結構いるものなんだな。
58歳で発症とか年齢も性別も関係なく誰でもなる可能性があることなんだと思いました。
胸中を思うとやるせない気持ちになりますが、前を向く姿勢素敵です。
周りの環境に感謝して大切に過ごしたいなと思いました。
前向きな考え方に感動しました。
大好きな声優さんで、厳しいかもしれないが頑張ってほしい。
同じ病気で苦しんでいる人たちに勇気を与えてほしい。
ニャンちゅう懐かしい。
しかし自分の知っている声の方が、重病と知ると感慨深いものが有る。
他人事になったゃうのだろうけど、頑張ってくださいとしか言えない。
応援したいと思う。
おんねぃさぁ~ん。

進行を遅らせるしかない
iPSを用いた治療の研究なども進んでいるがいかんせんお金が足りない
進行を遅らせている間に治療法が見つかるといいのだけれど…
かなり厳しい…

娘がニャンちゅう大好きで、よく主人が娘にニャンちゅうのモノマネをしています。
病名聞いただけで大変な病気だとわかるし、もう自力歩行ができず車椅子なのか…と少なからずショックを受けています。

いろいろと大変だと思いますが、少しでも長く子どもたちにあの独特なニャンちゅうの声を届けてあげてほしいです。
津久井さんの頑張る姿が励みになる人がきっとたくさんいます。
応援しています!

ALSって最近ドラマになったり漫画で出てたりホーキング博士とかでよく耳にするようになったけど、結構いるものなんだな。
58歳で発症とか年齢も性別も関係なく誰でもなる可能性があることなんだと思いました。
胸中を思うとやるせない気持ちになりますが、前を向く姿勢素敵です。
周りの環境に感謝して大切に過ごしたいなと思いました。

ALSか…辛いな。
本当に1つずつ色々なことを諦めたり命と天秤にかける選択を迫られる事が多い病気。
頭はしっかりしているのに身体の筋肉が動かなくなるのは本当に本当に本人にとっては残酷な事だと思う。
これから先、少しでも津久井さんの望む生活が長く続く様に影ながら願っています。

津久井さんはNHKのニャンちゅうが1番メジャーですが、15年程前でしょうか。「スクライド」というアニメで演じたストレイト・クーガーが個人的に印象に残っています。
声優さんって、凄いなぁ…と感心しました。youtubeなどで「クーガー 早口」と検索すると観れます。凄いです。
難病の治療は大変です。ご家族の心配や負担もあるでしょうが、負けずに頑張って欲しいです。ファンとして、もっとあなたの声を聞きたいです。

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