なつぞらで吉沢亮が演じた天陽のラストは麦わら帽子を放り投げるシーン!早くも「天陽くんロス」が広がる

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なつぞら

「なつぞら」“天陽くんラスト”秘話 放り投げた麦わら帽子に込めた意味 吉沢亮が最期に「至福感湛えた」

記事によると…

 NHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)の第134話が3日に放送され、俳優の吉沢亮(25)が好演した画家・山田天陽が36年の短い生涯に幕を閉じた。ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が恋心を抱き、絵心を教えられるなど、なつの人生に多大な影響を与えた人気キャラクターの最期に、インターネット上は号泣の嵐。“天陽ロス”が広がった。

「天陽はやはり畑に種を蒔いて作物を育ててきた人間。最期も何かを撒いて事切れる。あたかも、天陽自身が土に帰っていくようなシーンになっています。土から離れられなかった人間が最期、土に帰っていく。その象徴が麦わら帽子。麦わら帽子を畑に投げ、自分の身も地面に放り出すような最期を描きたいということでした」

「畑に倒れ込むというアクションですが、力尽きて死ぬという悲壮感は出したくなかった。そういう木村監督の芝居付けに吉沢さんも見事に応えて、非常に優しい顔をしています。自分が耕し、育てた土に最期は帰るというところで、ある種、至福感を湛えた表情だったと思います」と吉沢の演技を絶賛した。

スポニチ

吉沢亮のプロフィール

 

吉沢 亮は、日本の俳優。 東京都出身。アミューズ所属。
生年月日: 1994年2月1日

1994年、男4人兄弟の次男として生まれる。
2009年、母が応募した「アミューズ全国オーディション2009 THE PUSH!マン」で応募者31514名の中からRight-on賞を受賞。なお、この時のグランプリは野村周平であった。
2011年、『仮面ライダーフォーゼ』で2号ライダーの仮面ライダーメテオを演じる。
2013年、ドラマ『ぶっせん』で主演に抜擢。この作品は舞台としても上演された。もともと強い憧れもなく芸能界入りしたため、15歳でデビューしてからしばらくはこの仕事が好きになれずにいたが、主演を務めたこの舞台でうまく現場をまとめられず、客席も埋められなかった悔しさが役者としての意識に繋がったという。
2017年、映画『銀魂』で沖田総悟役に抜擢される。公表されたキャラクタービジュアルは原作の設定に近く、原作ファンからも支持を得た。
2018年、映画『リバーズ・エッジ』で二階堂ふみの相手役に抜擢。作品は第68回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品され、行定勲監督、二階堂とともにレッドカーペットに登場する。作品は国際映画批評家連盟賞を受賞した。映画『ママレード・ボーイ』や『あのコの、トリコ。』でも主演を務め、5社からCMに起用されている。
2019年、『なつぞら』で連続テレビ小説初出演。

ウイキペディア

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ネット上の声

大好きな馬の絵を描き上げ、病院のベッドではなく自分が耕した土の上で亡くなったんですね。家族としては入院してたら延命できたのではないか…と後悔が残りそうだけど、天陽くんらしい最期だったと思いたいですね。

朝から涙が止まりません。
最後のシーンが畑に還るって意味があるとは…。
最後は微笑んでいるような表情の天陽役が、吉沢くんで良かったと心から思います。

優しく強い、素敵な天陽くんが、
吉沢亮さんで、ほんとに良かったと思います。
沢山の幸せな気持ちを、天陽くんからもらいました。
ありがとうございました。

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