「豊洲市場」壁に大きな亀裂が見つかる!地盤沈下が原因か?

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豊洲市場

『なんかイヤな予感がする』と業者は不安

豊洲市場で1月中旬、壁に30㎝の亀裂が見つかりました。
豊洲はもともと埋め立て地で「地盤が弱い」と不安視されていました。

開場からわずか500日足らずで、豊洲市場(江東区)に重大欠陥が見つかった。

ここは、水産卸売場棟南西に位置する「活魚荷捌(にさば)きスペース」だが、その壁が大きくズレて、下部には約30㎝もの溝があるのが見て取れる。溝にたまった発泡スチロールや木材のカスを見ると、亀裂が生じてからかなり時間が経っているようにもうかがえる。

市場内で働く東京魚市場卸協同組合(通称・東卸)理事の三浦進氏が言う。

「ズレが発見されたのは今年1月の中旬頃でした。最初はフォークリフトが壁にぶつかったのかなと思いましたが、現場を見てみると衝突した跡がどこにもない。フォークリフトは約1トンありますから、ぶつかれば必ず跡が残る。というか、間違いなく壁に穴が空きますよ。豊洲は埋め立て地でしょう。地盤が弱いのは移転前からわかっていたことですから、業者はみんな『なんかイヤな予感がする』と不安がっています」

(出典:フライデー

問題の亀裂写真

豊洲市場 亀裂

豊洲市場 亀裂
(出典:フライデー

SNSの声

Twitterでも不安の声があがっています。

▼政治の世界はウソ溢れています…

▼フォークリフトがぶつかった跡どこにもない

▼校舎だったら即使用禁止

▼また築地に建て直せばいいんじゃない?

▼やっぱり地盤かなぁ

まとめ

築地から移転し、豊洲市場が開場してまだ500日程ですが、地盤沈下の問題が再浮上してきましたね。

SNSでもツイートされていましたが「うそ」や「ごまかし」抜きで根本的な解決を早く見つけてほしいですね。

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